どうも!こーびーです!
予選であるALGS Year6 Online Openが先んじて行われていましたがプロリーグがいよいよ開幕!
今年度も予選からハイレベルな闘いとなっており、そのままの勢いで世界まで駆け上がるチームも出てくるのか楽しみにしたいですね。
Year5からまたフォーマットも少し変わっているので、変更点等もお伝えしながら今シーズンもApex競技シーンを一緒に楽しんでいきましょう!

▼ALGS Year6 プロリーグこれまでの結果等はこちらから

ALGS Year6 プロリーグスプリット1 出場チーム一覧

※https://algs.ea.com/en/year-6/split-1-pro-league-apac-north/news/Y6SP1-EYNTKより引用
ALGS Year6 プロリーグスプリット1 日程一覧

※ALGS APAC NORTH JPより引用
#1:4/4(土) 18:00~ A&B(SP&ED)
#2:4/5(日) 18:00~ A&C(OL&SP)
#3:4/12(日) 18:00~ B&C(ED&OL)
#4:4/19(日) 18:00~ A&B(OL&SP)
#5:4/26(日) 18:00~ A&C(ED&OL)
#6:5/3(日) 18:00~ B&C(SP&ED)
#7:5/23(土) 18:00~ A&B(ED&OL)
#8:5/24(日) 18:00~ A&C(SP&ED)
#9:5/31(日) 18:00~ B&C(OL&SP)
#10:6/7(日) 18:00~ Regional Finals(SP→OL→ED→ED→OL→SP…)
それぞれ6試合制で各グループの組み合わせを3回行います。また使用MAPはStorm Point・E-District・Olympusの3MAPが採用となっています。
リージョンファイナルはマッチポイントルールで行われ、#1~9での総合成績上位20チームが出場します。
RF1位+プレースメントポイント上位8チームの計9チームがSP1プレイオフに進出となります。
プロリーグポイント振り分け一覧

プロリーグはキルポイント+順位ポイントの総合ではなく各組合せでの順位に応じてポイントが振り分けられます。
Year5に引き続きリージョンファイナルでポイント比率が増加しています。
またボーナスポイントに関してもこれまで同様に設けられています。

※Year4 RAGE公式配信より引用
賞金
Year3はリージョンで賞金が異なっていましたが、Year4からプロリーグが行われる4リージョン(NA・EMEA・AN・AS)にて賞金は等しく分配されることとなりました。
賞金分配は以下の通りです。
1位:20,000ドル、2位:15,000ドル、3位:12,000ドル
4位:9,000ドル、5位:7,000ドル、6位:6,000ドル
7位:5,000ドル、8~9位:4,000ドル、10~15位:3,000ドル
16~20位:2,000ドル、21~30位:1,500ドル
公式配信
今シーズンのALGSプロリーグもRAGEチャンネルで公式配信が行われます。
配信はYouTubeとTwitchで行われますのでお好みの配信サイトで視聴しましょう!
選手によっては個人配信もありますので複窓推奨です!
自分も公式配信をミラーで観戦していますので、よろしければ一緒に盛り上がって観戦しましょう!
POIドラフト
ALGS Year4 プロリーグスプリット2からの大きな変更点として、POI(Point of Interest,地図上の特定のポイント)ドラフトが導入されることとなりました。
各チームこれまで自分達が降りたいポジション(ランドマーク)を巡って、スクリム等で縄張り争いを繰り広げていたわけですが、POIドラフトの導入により事前に降下場所が決まり、一斉にそれぞれのPOI上空から降下が始まるという形に変更となっています。
POI一覧&ドラフト順
各マップにて20か所以上の降下ポイントが存在し、ドラフトで1チームずつ順番に選択を行っていくことになります。
マップ毎に選択をしていくのではなく、使用されるマップのどちらから選んでも問題ありません。
プロリーグSP1ではランダムで数字が振り分けられ、合計数字が41になるようにPOIをピックしていきます。
例1:1巡目にWEのPOIピックしたチームは、40巡目にSPのPOIピック
例2:10巡目にSPのPOIピックしたチームは、31巡目にWEのPOIピック
両マップどちらからピックをしても良いということなので、よりどちらのMAPに重きを置くのか?自分達のムーブと照らし合わせどこを取りに行くのが最善なのか?
Week毎に毎週ドラフトが行われるので各チームがどこに降りるのか注目ですね。
ちなみにリージョナルファイナルでは#9終了時の上位20チームの成績順にドラフトが行われます。
(1位:1巡目&21巡目、2位:2巡目&22巡目…20位:20巡目&40巡目)
プレイオフ・チャンピオンシップでも基本的に各ステージ成績順でドラフトが行われますので、より良い成績でプレイオフに進出することが世界大会を有利に進められることにも繋がります。
レジェンドBANシステムの追加
Year5から追加されたレジェンドBANシステム。
Apex Legendsの競技シーンではいわゆるメタ構成というものが各シーズン、早ければ数週間も経たずに変更されてきましたが、このレジェンドBANシステムの採用でさらに混沌としたものとなっています。
各試合が終了するごとに最も多くのチームによって選ばれたレジェンドが、残りの試合で選択可能なレジェンドから除外されるというシステムです。
例えば、1試合目で全20チームがジブラルタル採用、19チームがニューキャッスル採用…の場合、2試合目以降ジブラルタルがBANされピックが出来ないという仕様になります。
※同一クラスのレジェンドが全てBANとなってしまった場合は、一番最初にBANされたレジェンドが再び使用可能となります。
このシステムの追加により、試合ごとに構成を変える必要、もしくは他チームが使わないレジェンドを使用しての構成で戦う必要があり、それぞれキャラピックの幅広さや柔軟性が試される環境になるといえるでしょう。
チャンピオンシップポイント
チャンピオンシップポイントは各スプリットのプロリーグ・プレイオフの成績に応じて各選手にポイントが与えられます。
チャンピオンシップポイントでリージョン問わず上位32チームがチャンピオンシップ出場となり、ポイント枠以外では各リージョンでのLCQ(ラストチャンス予選)で2枠のみという狭き門となるので年間を通してプロリーグ・オフライン大会で安定した成績を残すことが重要となります。
チャンピオンシップポイントの振り分けは以下の通りです。

またチャンピオンシップポイントを獲得するには、最低でも12試合に参加し、イベントの移籍期間を通して同じポイント獲得チームの出場者として残る必要があります。
選手のチャンピオンシップポイントを、その選手が所属するチームのポイントとしてチャンピオンシップの出場資格に反映させるためには、プロリーグスプリット2において、そのチームで12試合に出場しなければならないというルールが新たに追加されています。
チャンピオンシップに参加するためだけの選手移籍は認められないという事ですね。
移籍期間
これまで大会期間中の選手移籍(名簿変更)は回数制限はありましたが、かなり自由に行うことが許されていました。
しかしYear6からは正式に移籍期間が設けられ、その期間以外の選手変更は認められなくなりました。
プロリーグSP1移籍期間:5/11(月)16時~5/14(木)4時まで
プロリーグSP2移籍期間:8/31(月)16時~9/3(木)4時まで
各スプリットのちょうど中間頃に移籍期間が設けられていますので、そのまま継続なのか何か動きがあるのかこの期間は各チームの動向に注目ですね。
※ただし最低でも2名の選手ロスターは維持しないといけないルールは変更されていません。
ALGS Year6 プロリーグスプリット1 #2
POI一覧

※RAGE公式配信より引用
試合速報
1キル=1ポイント、順位は下記表のとおり順位ポイントが振り分けられています。

GroupA&C
1試合目
1位:Dory 14kill 26pts
2位:BIG BOYS 7kill 16pts
3位:GROWGaming 5kill 12pts
4位:TIE 3kill 8pts
5位:Trinity 5kill 9pts
1試合目でクリプトBAN
2試合目
1位:TIE 8kill 20pts
2位:NOEZ FOXX 12kill 21pts
3位:UNLIMIT 13kill 20pts
4位:Dory 6kill 11pts
5位:Trinity 3kill 7pts
2試合目でオルターBAN
3試合目
1位:KINOTROPE CLUB 7kill 19pts
2位:RIDDLE ORDER 11kill 20pts
3位:TIE 4kill 11pts
4位:Meteor 5kill 10pts
5位:Trinity 2kill 6pts
3試合目でヴァルキリーBAN
4試合目
1位:NOEZ FOXX 7kill 19pts
2位:Trinity 6kill 15pts
3位:SYRALE 7kill 14pts
4位:ZETA DIVISION 5kill 10pts
5位:UNLIMIT 10kill 14pts
4試合目でワットソンBAN
5試合目
1位:ZETA DIVISION 14kill 26pts
2位:Meteor 6kill 15pts
3位:SYRALE 5kill 12pts
4位:Dory 5kill 10pts
5位:KINOTROPE CLUB 5kill 9pts
5試合目でシアBAN
6試合目
1位:NOEZ FOXX 11kill 23pts
2位:RIDDLE ORDER 9kill 18pts
3位:ENTER FORCE.36 10kill 17pts
4位:GROWGaming 7kill 12pts
5位:Trinity 1kill 5pts
結果一覧

Day2終了時プロリーグポイント推移

Day9終了時上位20チームがRFに進出。
RF1位+ポイント枠で8チームがSP1プレイオフ(EWC)に進出です。


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