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ALGSスプリット1プレイオフ変更点まとめ【Apex Legends Global Series】

どうも、こーびーです。

12/3にALGSスプリット1プレイオフの開催様式変更が発表されました。

予定されていたオフラインでの世界大会は中止となり、各リージョンでのオンライントーナメントに変更となりました。

それに伴い、いくつかの変更点が生まれたので記載していきたいと思います。

目次

オフライン→各リージョンでのオンラインに

冒頭でも述べましたが、昨今の情勢により全リージョンから勝ち進んだ40チームがオフラインで戦う予定が、現在プロリーグが行われている各リージョンでのオンライントーナメントに変更となりました。

各リージョンでのプレイオフはマッチポイントシステムで行われることも併せて発表されました。

仕方がないと分かっているのですが非常に悲しいですね。

プレイオフ出場チーム数

各リージョンでのオンライントーナメントにプレイオフが変わったことで出場チーム数が変更となりました。

当初はプロリーグ上位10チームとAPAC Northは定められていましたが、全リージョン上位20チームがプレイオフに進出となりました。

プレイオフポイントの分配

プレイオフの順位に応じてプレイオフポイントが定められていましたが、こちらもスプリット1に関しては変更が発表されました。

プレイオフポイントは最終のチャンピオンシップに出場するために必要なポイントですが、スプリット1では下記画像の通りに配分が定められました。

スプリット2は当初発表されていた予定通りとなっているので、プレイオフポイントに関しても現状変更はない状態となっています。

スプリット1プレイオフでのシードポイント

プロリーグ上位10チームにはスプリット1プレイオフでのシードポイントが付与されます。

マッチポイントシステムでは基準点(おそらく50ポイント)を超えてから、チャンピオンを獲れば優勝というルールなので初期からポイントを多く持って戦える点で有利となります。

賞金分配

賞金に関しても各リージョンに分配という形となりました。

APAC Northは1位になれば10万ドルに設定されています。

現状不明箇所(日程・スプリット2に関して)

開催日程に関しては現在発表されていないので不明の状態です。

また、今後の情勢によってはスプリット2や最後のチャンピオンシップも変更点が出てくると思われます。

スプリット2のプレイオフは本来であれば、スプリット1の各リージョンの成績に応じて出場枠数が変動しましたが出場枠数に関してもまだ発表がされていない為、不明の状態です。

以上、スプリット1プレイオフ変更箇所に関してお伝えしました。

さらに今後追加情報が出てくればTwitterと併せてお伝えしていきたいと思います。

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