Apex Legends Global Series(ALGS)Year2 フローチャート詳細解説【Apex Legends】4/10更新

どうも!こーびーです!

ALGS新シーズンが始まっていますが、どのような流れなのかよくわからない!

次勝ったらどうなるの?といったお声が多く、改めて一連の流れをを大まかに解説していきたいと思います。

ルール変更などが途中で入る可能性はありますが、どういった条件で次のステージに進めるのか等お伝えできればと思います。

目次

ALGSとは?

そもそもALGSって配信のタイトルとかでもよく見るけど何?という方もいるでしょう。

ALGSとはApex Legends Global SeriesというApex Legendsにおける唯一の公式大会の略称です。

頭文字を取ってALGSということですね。

このALGS以外の大会は全てコミュニティ大会(EAより認可を受けて開催された大会)に分類されます。

もちろんALGSの公式ルールに則って行われている大会(FACE・FFL等)もありますが、分類としてはコミュニティ大会ということになりますね。

ですので「公式大会=ALGS」と思っていただいて大丈夫です!

ALGS Year1・2の違い

新シーズンYear2としてALGSが開幕しているのですが前シーズンとの大きな違いは、プロリーグとチャレンジャーサーキットのいう2つの枠組みが設定されたことです。

Year1(前シーズン)はトーナメント形式ですべての大会が行われ、世界情勢によりオフラインで予定されていた大会は全てオンラインでの形式に変更となり、各リージョン(NA・日韓などの地域ごと)のみでの開催となりました。

そして各トーナメントの成績に応じてALGSポイントというのが与えられ、それの合計で最終のチャンピオンシップ出場枠が与えられていました。

今シーズンYear2ではプロリーグ・チャレンジャーサーキットがどのように進んでいくのか。

また予定されているオフラインでの世界大会(プレイオフ・チャンピオンシップ)にはどのような条件で出場できるのか詳しく説明していきたいと思います。

ALGS Year2 一連の流れ

Battlefyより引用。

Battlefyでは全リージョンの試合結果やルールなど記載されておりますので興味がある方は確認してみてください。

このフォーマットに沿って説明していきたいと思います。

プレシーズン予選(PRESEASON QUALIFIERS)

プレシーズン予選はプロリーグに進出するための予選です。

それぞれの順位に応じてプレシーズン予選ポイントが与えられます。

計4回行われ各回の1位+プレシーズン予選ポイントの上位16チームがプロリーグスプリット1に進むことが出来ます。

プロリーグに進出することができなかったチームはチャレンジャーサーキットに出場し、スプリット2のプロリーグ進出をかけて争っていきます。

プロリーグ(PRO LEAGUE)

プロリーグスプリット1

Year2での新たな試みとして行われるプロリーグ。

スプリット1では前シーズンの成績に応じて招待された20チーム+プレシーズン予選を勝ち抜いた20チーム計40チームでリーグ戦は行われていきます。

10チーム×4グループに分かれ各グループの組み合わせを2巡行います。

この組み合わせにより6日程試合が組まれることになり、各日程6試合ずつ行われます。

スコア方式に関してはこれまでのようにキルポイント+順位ポイントの合計で争われるのではなく、各日程の順位に応じてポイント(勝ち点)が与えられます。

※ポイント(勝ち点)に関してはこちらで説明しておりますので気になる方はチェックしてみてください。

ポイント(勝ち点)の総合計で争われ、APAC Northでは40チームの上位10チームがプレイオフ進出下位8チームがプロリーグ予選に降格となっています。

※出場枠はNA・EMEA/APAC Northがそれぞれ10枠、APAC South・SAがそれぞれ5枠となっています。

また上位32チームは自動的にプロリーグスプリット2に進出となります。

プロリーグスプリット2

プロリーグスプリット2に参加できるチームはプロリーグスプリット1の上位32チーム+プロリーグ予選を勝ち上がってきた8チームを合わせた40チームで行われます。

ほとんどスプリット1からチームは入れ替わりはありませんが、チャレンジャーサーキットを勝ち上がってきたチームがプロリーグ予選で結果を出しプロリーグに上がってこれるのかというのが注目ポイントです。

スプリット2では上位8チームがスプリット2プレイオフ進出が確定で、スプリット1での成績に応じて各リージョンの出場枠が変動します。

※APAC Northのスプリット2では上位10チームがスプリット2プレイオフ進出に変更となっています。

スプリット1・2のプレイオフ出場した場合、成績に応じてプレイオフポイントが与えられチャンピオンシップ出場の可否が決まります。

チャンピオンシップ出場がプレイオフポイントで決まらない&プロリーグスプリット2での総合順位が32位までのチームはLCQ2に進出。

プロリーグスプリット2の総合順位下位8チームはLCQ1に進出となります。

チャレンジャーサーキット(CHALLENGER CIRCUIT)

チャレンジャーサーキットスプリット1

チャレンジャーサーキットスプリット1はプロリーグスプリット2に進出するための下位トーナメントのような扱いとなっています。

計4回行われ成績に応じてチャレンジャーサーキットポイント(CCポイント)が与えられ、総合で上位22チームがプロリーグ予選に進むことができます。

プレシーズン予選と同じ方式で行われていきますが、違いとしては各回で1位を獲ってもプロリーグ予選に進むことが決まるのではなくCCポイントが与えられるのみですので、4回すべてに出場し安定した成績を残すことが重要となります。

プレシーズン予選ポイント表
CCポイント一覧

CCポイントの振り分けはこのようになっています。

※基本的に準決勝以下のRoundは上位10チームが次のRound進出となりますが、組み合わせにより上位8チームが次のRound進出等になった場合9~10位のポイントが与えられることになります。

チャレンジャーサーキットスプリット2

チャレンジャーサーキットスプリット2はLCQ1に進出するためのトーナメントとなっています。

スプリット1同様に計4回行われ、総合のCCポイント(CC2で獲得したポイントのみ)の上位22チームがLCQ1に進出となります。

CCポイントの振り分けはスプリット1に掲載した画像をご覧ください。

プレイオフ(PLAYOFFS)

プレイオフスプリット1

プレイオフはオフラインでの実施が予定されています。

出場枠はNA・EMEA・APAC Northがそれぞれ10枠、APAC South・SAがそれぞれ5枠となっています。

世界の各リージョンからチームが集まる世界大会となっています。

スプリット1に関してはすでにグルーピングが発表されています。

※スプリット1は世界情勢により各リージョンでのオンラインでのトーナメントに変更されました。

それによりスプリット1のプレイオフポイントの振り分けが変更されています。

各リージョンで順位に応じてプレイオフポイントが振り分けされています。

プレイオフスプリット2

プレイオフスプリット2では出場枠数がスプリット1と異なっています。

NA・EMEA・APAC Northがそれぞれ8枠、APAC South・SAがそれぞれ4枠は確定していますが残りの8枠はプレイオフスプリット1のリージョンでの成績によって変動します。

同一リージョンでの獲得プレイオフポイントが「295点につき1枠」参加枠が増加していくルールとなってます。

例えばAPAC North出場10チームがプレイオフスプリット1に1~10位に入賞した場合、プレイオフポイントはAPAC Northの合計で1520点となります。

この場合APAC Northの出場枠は5枠増加します。残りの3枠は他リージョンの総合獲得ポイントが高いリージョンから295点につき1枠ずつ増加となります。

上記の振り分けで全リージョンプレイオフポイントが残り295点を下回っていた場合は、295点に一番近い点数を持ったリージョンに出場枠が与えられます。

スプリット1での同一リージョンの成績が非常にカギとなるシステムとなっています。

ステージ進行はスプリット1同様のダブルエリミネーション方式となっています。

※Split1が各リージョンでのオンラインで行われたことにより、出場枠の変動がなくなり、出場枠はNA・EMEA・APAC Northがそれぞれ10枠、APAC South・SAがそれぞれ5枠となっています。

プレイオフはダブルエリミネーションシステムで進行していきます。

プレイオフポイントSplit2の振り分けはこのようになっています。

ラストチャンス予選(CHAMPION SHIP LCQ)

ラストチャンス予選1

ラストチャンス予選は最終のチャンピオンシップに出場するための予選となっています。

ラストチャンス予選1にはチャレンジャーサーキット2の上位22チーム+プロリーグスプリット2の下位8チームで行われます。

CCポイントの上位12チーム+プロリーグからの8チームがウィナーズブラケットCCポイント下位10チームがルーザーズブラケットからの開始となります。

CCポイント下位10チームはルーザーズブラケットで上位10チームに入れなければそこで脱落となってしまいます。

ラストチャンス予選2に進出できるチーム数はプレイオフでの成績によって変動するので現時点で不明ですので詳細が分かり次第お伝え致します。

ラストチャンス予選2

ラストチャンス予選2には、プロリーグスプリット2の下位8チームを除いた上位チーム( プレイオフスプリット2に出場し、チャンピオンシップ出場を決めたチームは除く)+LCQ1からの進出を合わせた40チームで行われます。

こちらもダブルエリミネーション方式で行われ、最終の上位2チームにのみチャンピオンシップ出場枠が与えられます

チャンピオンシップ(CHAMPION SHIP)

最終決戦でもあるチャンピオンシップには各スプリットで行われたプレイオフでの獲得したプレイオフポイントにより出場が決まります。

リージョンごとの成績は関係なく、各スプリットで獲得したプレイオフポイントの総合で上位30チームに出場枠が与えられます。

プレイオフポイントはスプリット2の方が比重が大きくなっていますので、いかにスプリット2で成績を残せるのかが重要かと思います。

もちろん両スプリット出場して安定した成績を残すことも重要です。

残りの10枠は各リージョンに2枠ずつLCQからの進出枠として与えられています。

ステージ進行に関して簡単な図を作ってみました。

まず各グループを組み合わせたグループステージが行われます。

総合結果上位10チームがウィナーズブラケット2に進出、11位~30位のチームがウィナーズブラケット1に進出。

31位~40位のチームがルーザーズブラケット1に進出となります。

ウィナーズブラケットでは上位10チームが次のステージに進むことができ、下位10チームはルーザーズブラケットに回ることになります。

ルーザーズブラケットも同様上位10チームが次のステージに進むことができますが、下位10チームはその時点で脱落となります。

最終のファイナルではマッチポイントシステムが採用され、設定されたマッチポイント(50ポイント)を超えてからチャンピオンを獲得すれば優勝というルールとなっています。

各順位に応じてプレイオフポイントが設定されており、このプレイオフポイントでチャンピオンシップ出場やスプリット2の各リージョンの出場枠が変動します。

あとがき

以上、ALGS Year2の大まかな流れに関してお伝えさせて頂きました。

プレイオフやLCQに関しては今後の成績によっていろいろ変動してきますので詳細にはお伝えできていませんが

どのようにしてALGSが進行していくのか少しはお伝えできたかと思います。

配信などでもルールやこのような流れに関しては質問頂ければ説明しますのでお気軽にコメント等頂ければと思います。

賞金や他のルールなどに関しては、結果&まとめ記事の方でお伝えできればと思っていますのでそちらも併せてご覧頂ければと思います。

では文字数が多く長くなりましたが、最後までご覧頂きありがとうございます。

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